前回の記事「店舗集客する方法が知りたい…集客するなら自店舗メディアを上手く活用する。」で、自店舗のメディアを活用し、店舗集客する方法を紹介しました。この記事を読んで、ホームぺージを立ち上げようと考えている企業様も居るのではないでしょうか。

今回は、店舗集客のホームぺージを立ち上げる上で考えなくてはならない3つのことを紹介していきます。

店舗集客のホームぺージ制作時に考える3つのこと

ホームぺージの目的を考える

店舗集客のホームぺージを制作する際には、ホームぺージの目的を考える必要があります。ホームページの目的は様々です。例として以下の内容が挙げられます。

  • 商品やサービスの認知度を向上させたい
  • 商品やサービスの売り上げを伸ばしたい
  • ブランドイメージを向上させたい
  • 商品・サービスを売りたい
  • 情報を発信したい

ホームぺージの目的によって掲載する内容が異なるので、制作時の最初に決める必要があります。

ホームぺージのターゲットを考える

ホームぺージは、「サイトに訪れて欲しい人(ターゲット)」を意識して制作をする必要があります。

ターゲットは、「年齢」「性別」「世帯規模」「所得」「職業」「学歴」「価値観」「ライフスタイル」など細かく定義し、ホームページに来て欲しい人物像を具体的にしていきます。

ターゲットを細かく設定し、特定の人にアピールする方が、顧客の共感を得られる可能性が高く、多くの人に読んでもらえる可能性が高まります。

ホームぺージへの流入・流出経路を考える

ホームぺージの目的とターゲットを決定したら、最後に「どうやってホームぺージに来てもらうか」、「ホームぺージに訪れた人に何をして欲しいのか」を考えます。

ホームページへ来てもらう方法は4つあります。

  • GoogleやYahooの検索から来てもらう
  • GoogleやYahooから広告を出す
  • TwitterやFacebookなどのSNSから来てもらう
  • チラシにホームページのURLを記載する

上記の仕組みを利用して、流入から流出までを考えて制作する必要があります。

例えば、20代のSNSをよく利用する女性に、ホームページで紹介している商品を店舗で購入してほしい場合、SNSで商品を紹介しサイトに来てもらい、Webサイト上で店舗に来てもらえるような導線を用意し、来店を促すことが出来ます。

最期に

ホームぺージは公開する事がゴールではなく、目的達成までの手段です。制作時の設計は勿論のこと、公開後の運用をしっかり行うことで効果を発揮するツールです。もう一度、ホームぺージとSNSなどの他のメディアと比較し、公開後の運用も含めて検討しましょう。

簡単な内容ではありましたが、お役に立てれば幸いです。